肘内障は慌てずに
- やまき整骨院
- 4月6日
- 読了時間: 2分
時期的なものもあり、先月から小さいお子様の肘内障による来院が増加しております。
近隣に小さい子供様の居られるご家族が引っ越してこられている事もありますが、通常月に1、2名だった患者数が先月は6名、今月は昨日まで3名となっております。
お子様が痛みで急に泣き出したり、腕が使えないようになり始めて体験される親御様にとっては非常に不安で心配になられると思いますが慌ててお子様の腕を動かそうとしたりはせず軽く腕をささえてあげて最寄りの整形外科、整骨院(接骨院)へご相談ください。
肘内障の整復施術(元に戻す治療)は肩の脱臼や肘の周りの骨折がないかを検査して特に問題なければ数分で元に戻すことが可能です。
ただ、来院前に慌ててお子様の腕を動かしたり等してしまうと強い痛みによる筋緊張や炎症等で整復施術を困難にする場合があります。
特に医科が休診日等の場合はお子様が安静にして痛みが我慢できる場合は翌日に受診されても良いと思います。肘内障は一般的に安静が保たれている場合は時間が経つにつれ治りやすくなる事が多いです。
判断等に困る場合(骨折の疑いがある等)は救急安心センター大阪(電話#7119)へ相談されて指示を貰われることをオススメします。
当院では休日等の時間外の場合は事前予約の方が優先とはなりますが急性外傷への対応は可能ですのでお電話やLINEでご連絡ください。

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